30代直前男性のゆるみきった日々の記録

私が読んだ本の感想、大好きなヤクルトスワローズ、食べたもの、日々起こったことについて、つらつら書いていきたいと思います。

はじめに

はじめましてこんにちは。ベイブです。ベイブは大学生の時につけられたあだ名ですのでお気になさらず…笑

これから、読んだ本の感想や日々の出来事、大好きなヤクルトスワローズについて書いていこうと思います。

読書は中学生くらいから続く細く長い趣味なので、あんまり読んだ量が多くありません。
なので、面白い作家さんとかいたらぜひ教えて下さい!

今回は自分の振り返りのためにも、なぜ僕がヤクルトファンになったのかを書いていこうと思います。

自分の中で野球応援をするなんて、父親が昔キレ散らかしながら巨人戦を見ていて嫌悪していた自分からしたら、ありえないことでした。

私が社会人になって数年が経ったある日、大学時代の友人から、野球に誘われました。

聞くと彼はヤクルトファンらしく、神宮球場でヤクルト対広島戦があるから行きたいとので、千駄ヶ谷の駅で待ち合わせをして、球場へ足を運ぶことになりました。

千駄ヶ谷の駅は、高校時代部活で、代々木体育館を訪れた以来、ほとんど降りたことはありませんでした。

雨も降っており、人通りも少なく静かで、野球をほとんど見たことも、ましてやったこともなかった私は、なぜか少しこわごわとした気持ちで球場へと歩きました。

友人はヤクルトファン歴は長いが、実際に観に来るのは初めてとのことで、この試合でクライマックスシリーズ進出が決まるかもしれないから、重要な試合であるのだと熱心に話していましたが、クライマックスシリーズがなにかもわからない僕は、チケットを無事買うことができるのかをずっと心配していました。

なんとか空いていた外野席のチケットを買って球場に入り、かなり雨が強くなっている中で観戦し、ずぶ濡れになり、試合には淡々と負け、これは本当にエンターテイメントなのかと思い、心象が悪い体験になってしまいました…。

しかしそこからつば九郎の存在を知り、ブログも面白くてファンになり、昔からWBCやオリンピックなどの代表戦を見るのは好きだったので、球場に行ったあと開催された2017年のWBCで完全に山田哲人のファンになり、ヤクルトスワローズのファンへとなって行きました。

毎日贔屓のチームを応援する喜びや楽しさ、球場の芝生、そして空の美しさ、華やかな鳴り物、熱狂的な応援、そして何より選手達が躍動する姿、それは日々大切なものを失っていく社会人生活において、たくさんの潤いや癒しを与えてくれ、失っていく大切なものさえ、補完してくれる自分にとって励みになるものでした。

こうして僕は、スワローズを応援することに決めたのです。

次回からは本の感想や日々の出来事などについて書いていこうと思います!